検索エンジンポータルサイトといえば、Yahoo!JAPAN(ヤフー)とGoogle(グーグル)が2大サイトです。他にもマイクロソフトの提供するBing(ビング)もありますが、東アジアにはそれ以外にも、検索エンジンがいくつもあります。
グーグルは世界でも圧倒的なシェアを誇る検索エンジンですが、東アジアだけは事情が違っています、日本ではYahoo!JAPANがシェア1位ですし、お隣韓国ではNAVER(ネイバー)、中国ではBaidu(百度;バイドゥ)がそれぞれ1位になっています。
[グーグルが苦戦する理由]
東アジアでグーグルが苦戦する理由の最大の要因は、漢字文化だと言われています。検索機能において、英語と漢字では大きく手間が違ってくるそうです。日本の漢字と中国の漢字も違いますし、韓国ではハングルです。それぞれの国独自のプログラムが必要になるわけですね。
[Yahoo!JAPAN]
『でも、Yahoo!JAPANはアメリカの会社じゃないの?』という声が聞こえてきそうです。確かにYahoo!はアメリカの会社ですが、Yahoo!JAPANは日本のソフトバンクが運営する別会社といってもいい存在なのです。
日本のYahoo!JAPAN、中国の百度(バイドゥ)、韓国のNAVER(ネイバー)についてはそれぞれの国でN0.1のシェアを誇る検索エンジンであり、日本でもサービス展開をしているポータルサイトです。それぞれの特徴や便利な利用方法などを今後もご紹介していく予定です。