自分のホームページやブログを作ると、一人でも多くの人にそのホームページやブログを見てもらいたいと考えるのはとても自然なことです。しかし、アクセスアップのためにどうすればいいのかわからずに無駄に努力を重ねて悩んでいる人が少なくありません。
当サイト『アクセス向上委員会!』では、簡単なアクセス向上方法から本格的な方法までご紹介していきます。
[コンテンツを充実させる]
まず、アクセス向上の基本要素ですが、コンテンツを充実させることが必要です。アクセス向上には、リピーターを獲得しなければなりませんが、「内容が少ない、薄い」ではせっかくアクセスしてくれた人に飽きられてしまいます。ホームページやブログは、伝えたい情報が明確で分かりやすく作るように心がけましょう。
[メタタグを作成する]
検索エンジンに登録する際に、登録情報の元になるメタタグを作成しましょう。メタタグを検索エンジンのクローラーが拾ってインデックスしていきます。検索結果でその内容を見た訪問者が、あなたのホームページにアクセスするかの判断材料になります。
[検索エンジンに登録]
検索エンジンとはYahoo!やGoogleなどの検索サイトのこと。検索エンジンにあなたのホームページのURLを登録すれば、訪問者がキーワードを入れて検索したときに、あなたのホームページが表示されるようになります。その際に表示される説明文が、先程のメタタグの内容となりますので、メタタグの内容が魅力的かどうかもアクセス向上につながります。
検索エンジンポータルサイトといえば、Yahoo!JAPAN(ヤフー)とGoogle(グーグル)が2大サイトです。他にもマイクロソフトの提供するBing(ビング)もありますが、東アジアにはそれ以外にも、検索エンジンがいくつもあります。
グーグルは世界でも圧倒的なシェアを誇る検索エンジンですが、東アジアだけは事情が違っています、日本ではYahoo!JAPANがシェア1位ですし、お隣韓国ではNAVER(ネイバー)、中国ではBaidu(百度;バイドゥ)がそれぞれ1位になっています。
[グーグルが苦戦する理由]
東アジアでグーグルが苦戦する理由の最大の要因は、漢字文化だと言われています。検索機能において、英語と漢字では大きく手間が違ってくるそうです。日本の漢字と中国の漢字も違いますし、韓国ではハングルです。それぞれの国独自のプログラムが必要になるわけですね。
[Yahoo!JAPAN]
『でも、Yahoo!JAPANはアメリカの会社じゃないの?』という声が聞こえてきそうです。確かにYahoo!はアメリカの会社ですが、Yahoo!JAPANは日本のソフトバンクが運営する別会社といってもいい存在なのです。
日本のYahoo!JAPAN、中国の百度(バイドゥ)、韓国のNAVER(ネイバー)についてはそれぞれの国でN0.1のシェアを誇る検索エンジンであり、日本でもサービス展開をしているポータルサイトです。それぞれの特徴や便利な利用方法などを今後もご紹介していく予定です。
キーワードツールRKE+はプロのSEOコンサルタントからも高い評価を得ており、SEO対策に有効なキーワードの3つの条件である検索ボリューム、上位表示のしやすさ、PPC広告数を1クリックで調査できます。